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忍び寄る病魔の正体を暴こう|心筋梗塞の様々な治療方法

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増えているがん

35年ほど前から日本人の死因のトップは「がん」となっています。がんの中でも年々発症者数が増加し続けている1つが大腸がんで、大腸がんが増加し続けている原因には食の欧米化や生活スタイルの多様化、ストレス社会などといった様々な環境の変化が大きく影響していると言われています。このことから大腸がんを予防するためには、大腸がんの原因となる食生活や生活スタイルを改善し、ストレスを溜め込まないことを心がけることが非常に重要となります。そしてその他にも日頃のセルフチェックはもちろんのこと、半年〜1年に1度の定期的な健康診断を受けることも必要です。それでは大腸がんのセルフチェックの方法、そして治療方法などについて説明します。

こんな症状に注意

まず大腸がんのセルフチェックとして、以下の症状がないか確認する方法があります。お腹の張り、便が細くなる、下痢と便秘を繰り返す、便に血が混じったり血の塊が出る、残便感といった排便に関する症状には注意しましょう。また、血尿、失禁、腹痛、胃痛、腰痛、吐き気、食欲不振、体重減少、食後にお腹が鳴る、貧血、黄疸などの症状もあらわれたら注意です。これらの症状は大腸がん以外にも風邪や過労、痔などの体調不良でもあらわれることがあるので、一週間以上症状が続く場合は、内科や消化器科などで検査を受ける必要があります。病院での検査で大腸がんが見つかった場合は外科療法や放射線療法、化学療法によって治療を行います。大腸がんは早期治療が受けられれば完治でき発病前と変わらない生活を送ることができるので、日々のセルフチェックと定期的な健康診断、そして異常に気づいたら早めに病院へ行くことです。